太平洋三丁目

くぢらの気が向いた時に更新されるズボラ管理ブログさ~

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何か、あっちゅー間に9月の終わりですよ。
休みも終わっちゃって、これから腐れ忙しくなるんかのぅ。
前回の更新から一枚描いちょりますが、完成まではもうちょっとかな、かなっ
え?1枚しか描いてないのかって?しょうがないじゃんっ!
休みが終わるから、ROを一気にやっちゃってるんだもん!(ダメポ
まぁ、10月になったらまたボチボチと何か描くと思いますがー!

とまぁ、9月中はそんな訳でRO三昧だったわけでしてー
・・・・ブログに書くネタがないんですね。ハイ、酷いありさまですね。
ROのネタなら、それなりにあるんですが、一応このブログは今まで東方一色だったし
ROイラストの一枚でもこさえてたら兎も角、絵もなく、プレイネタだけじゃーどーしよーもないっすね。
このブログを見てくれてる人のうち、どれだけROが解るか知らないしっ、嗚呼ほんともうダメダメだ。
こんな駄文綴らなくちゃ間が持たないくらいほんとネタが無いっす。
東方絵を描いてりゃ良かったじゃないっ、とこの記事を書いてる途中何度も思ったことか!
でもROが気になる、そしたらネタがががが・・・悪循環です廃

ほんと落書きでもいいからチョクチョク描いてる方がいいのかしら、うーん。



今回はマジネタが無いので、もう早速絵庫開放ですよ。
今回は3枚、くぢらがROに逃避してる間、わんにゃが3枚こさえて朝目さんに投稿してたのをうp!
むきゅー
『年中むきゅーな魔法図書館』
陽の光が届かない、薄暗い書物の森と化した図書館の絵でぃす。
優雅な読書の時間も、奥に居る白黒鼠のせいで崩壊する未来が容易に想像できてしまうw
そういえば、この図書館には正式名はないそうですな。
曲名は『ヴワル魔法図書館』となっちょりますが、ソレはあくまで曲名であり
この図書館は紅魔館にある図書室だとのこと。まぁ、些細な豆知識といったとこでござんす。


⑨
『括弧の中のアタイを求めよ!』
大ちゃん先生の妖精式ゆとり教育の始まりです。
妖精の式なので、我々の常識とはかけ離れた答えをもっております。
解りましたか? ハイ、正解は・・・値=最強


さいきょー方程式
『死の上参拝ある事情』
本来の式『身の上心配ある事情』の間違いから生まれたオマケでござぃ。
生まれ変わったら、きっと⑨も賢い子に・・・・無理ですね、⑨は死んでも治りません(ぇー



さぁ、最後は前回のコメント返信でーぃす。
倉庫にぶっこんでたネタを引っ張りだしたのに、結構コメントいただけました、感謝感謝!!
凄く、面白いし、素晴らしい
あぁぁぁりがとうございますっ!!
描いてる本人も楽しんでたので、それが伝われば描いた甲斐があったもんでさぁw
お賽銭10倍返しに吹いてしまったwwwww
やっぱ霊夢とくれば、お返しは素敵なお賽銭宛しかないかとっw
見終わって燃え尽きました
へへ・・・俺も、描き終わって燃え尽きちまったんだZE
魔理沙格好良いよおおおおおおおお魔理沙魔理沙魔理沙ああああああ!
魔理沙はかっこいいよねっ! もうオトコノコでもいいんじゃないかってくらい!
魔理沙ぁっ!皆のお婿さんになってくれぇぇぇぇっ!!!
うめえええ!マスパの放送時間をオシエテクダサイwおかげ様で公務王幽香がさらに好きになりました
マスパはテレビ東方で大好評の後、放送は終了してしまいました(´・ω・`)
近日香霖堂でDVDが発売されるので、それで幽香王の活躍をご堪能くださいまし!w
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第8話『あばよ、愛弟子』

四天王の一人『怒涛の慧音』の登場、結集する仲間たち、激化する弾幕ごっこの中で魔理沙と魅魔は魔界神の存在を知る。
弾幕飛び交う決戦の中、漢女(オトメ)は自分の運命を知ることになる…

霊夢「楽しみにしてるからね、(お賽銭)10倍返し!」
戯れで交わした約束、冗談だと思っても心のどこかで期待させてくれる、そんな女だった
     
幽香「謀ったわねっ、魅魔!!!」
初めて出会った時から、気に食わないやつだった。彼女を倒すのは、自分の手でと決めていたのに

魔理沙「生きてたのっ、魅魔さま!!」
自分の中の不安も、絶望も、その笑みで吹き飛ばしてくれる。自分の目指す世界一の師
     
魅魔「魔理沙・・・あんた自分を誰だと思ってるんだいっ
    あんたの魔砲は、天と地と、弾幕を貫く魔砲じゃないのかいっ!!」

天幻砲火第八話


――――――あばよ、愛弟子
そして、私たちは掛け替えの無いボスを・・・失ってしまった



記念すべき天幻砲火マスタースパーク一号です。
一号ということなので、当然ながら1~7話はありません。
原作のこのシーンを見て、ふいに描きたくなったからです!!
他にも飛び飛びで話が進みますが、補完はしません。
元々ロボアニメ×弾幕少女 という無茶なコラボなので、纏めようとすると必ず破綻してしまいますからw




第11話『魔理沙、手をどけて』

父であり、母であり、偉大な師であった魅魔を失った魔理沙。
皆を導いてきた魅魔の代わりを務めるためか、それとも死別の哀しみを振り切る為か
魔理沙は己が身を省みずがむしゃらに戦い続けた・・・しかし、それは過ちだった。
どんなに戦っても、どんなに歯を食いしばっても、魔理沙は魅魔にはなれない。
そんな現実を前にして、魔理沙の心は・・・屈してしまった。
その時、四天王の一人『不動の永琳』率いるイナバ部隊の策略に陥り、絶体絶命の危機を迎える一行
捕らわれたアリスに迫る、永琳の魔の手・・・しかし彼女は信じた。
     
アリス「魔理沙が魅魔を信じたように、私も魔理沙を信じるわっ!」
     
少女の無垢な願いに・・・魔理沙は、立ち上がる

天幻砲火第11話


魔理沙「魅魔さまは(出番的意味で)死んだっ、もう出ない!
     だけど、私の帽子に、この胸に、一つになって出続ける!
     魔砲撃つなら天を撃つ、弾幕あられも突っ切って、グレイズしたら私の勝ちっ!!
     私を誰だと思っている、私は魔理沙だ。魅魔さまじゃないっ
     私は私だっ! 霧雨魔理沙だっ!!!!」

永琳「御託はいらないわ!『アポロ13』!!」
魔理沙「!?・・・っ・・・必殺っ!!」
霊夢「あのスペルは!?」

魅魔のように、力強く、そして何者にも屈しない、不撓不屈の意思の具現。そのスペルは
魔理沙「ファァァイナルゥ!!マスタァァァァ!スパァァァァァァァク!!!!!」



ロゥ!ロゥ!ファイトパゥワ!!
天幻砲火第13話アイキャッチ




第二号の作品です。
当然ながら、9話、10話はありませんw
ほんっとに魔理沙って、こういう熱血キャラが似合いますね、描いてて楽しかったです。
魔理沙の帽子に、ちゃっかり魅魔と同じ太陽のマークが描いてあったりと小細工してたりします。
この回で貰ったコメントに色々キャスティングについてありましたが・・・
実は当時ろくすっぽ決まってませんでしたw
兎に角似合うキャラをがんがん突っ込もう、これだけですね。
後、オマケでキャッチアイ風のもうp。
永琳直属の部下『イナバ部隊』の幹部二人です。獣人です。
悪役なので、意地悪そうな顔をさせてみましたが・・・これはこれで愛嬌があるうどんげですね(ぇ
てゐはなんというか、もう、似合いすぎで違和感がありませんw
後ろの巨大座薬は、うどんげを描こうと決まった時点で決定してました。これが無くてはうどんげは語れませんからね!!




第13話『皆、たんと召し上がりなさい』

王都パンデモニゥムを目前にした一行、だが敵の弾幕は日を追うごとにその苛烈さを増してゆく。
そして、敵の中枢を狙い飛び出した魔理沙と霊夢の前に・・・宿敵、幽香が立ちはだかった。

天幻砲火第13話


幽香「・・・どうして巫女と小娘しか居ないの?
    魅魔は・・・魅魔は、何処に行ったぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
牙を剥き、己が認めた宿敵の名を叫ぶ幽香。だが彼女は知らなかった。
魅魔が既に・・・帰らぬ人となったことに。

霊夢「魔理沙・・・一人じゃ・・・」
引き止めたかった、でも言葉が続かなかった。
魔理沙の浮かべる笑みに・・・魅魔のような頼もしさがあったから。

魔理沙「心配するなって、霊夢は私が守るぜ」
幽香を前にしても、不思議と恐怖は無かった。代わりに胸の奥に溢れるものは、勇気。
そして魅魔の遺した言葉が、この小さな身体に大きな力を満たしてくれる。


魔理沙「あんたが信じる・・・あんたを信じろっ!
     ここでケリをつけるぜっ―――――幽香ぁっ!!!」



ロゥ!ロゥ!ファイトパゥワ!
天幻砲火第11話アイキャッチ





第三号の作品です。
ストーリーも佳境に入り、激しい戦いが繰り広げられてる場面です。
戦闘シーンはないので、この漢らし、もとい漢女らしい二人とヒロインと人形を見て脳内補完してくださいw
幽香=ヴィラルもまた、てゐと同様似合いすぎと言いますか、元々サドッ気のある人なのでこういう役が合うんですね。やっぱり描いてて楽しかったです(ぇ
この回は、比較的原画はスムーズに行ったのですが、見ての通り演出に力が入ってます。
わんにゃに苦労をかけた回でございました。途中途中で色々話し合うこともしばしば。まぁ、その甲斐ある出来栄えだと思います。ゆうかりんカッコイイよ!
そしてこの回もアイキャッチ風のをオマケでうpしてました。
とんでも料理が出てきて、パチェさんの顔色が益々ヤヴァイことに・・・
作中は原作に則ってこんな壊滅的料理の腕前ですが、本当のアリスは手先が器用で、一人暮らしもしているので料理の腕前は美味い部類に入るものではないでしょうかw


これで溜め込んでた天幻砲火シリーズは全部です、どうぞ楽しんで下さい!
ちなみに、全作品が壁紙仕様となっております、気に入ったのがあったら是非使ってくださいw
これは、運命と戦い続ける漢女の物語・・・
旅の終着点、王都パンデモニゥムに辿り着いた魔理沙たち。
仲間たちは幾千幾万の毛玉を相手に、魔理沙の活路を開いた
そして最後の砦、風見幽香を倒した先で・・・

今、漢女の前に・・・運命が姿を現そうとしていた

天幻砲火第15話


神綺 「なるほど。伊達にここまで辿りついたわけではないわね。
     しかし悪足掻きもこれまでよ。
     恋符を失った貴女に最早一欠けらの勝ち目もないわ!」
魔理沙「がたがた言ってんじゃねぇ!負けないんだよ!
     アリスが、霊夢が、パチュリーが、こーりんが、
     レミリアが、中国が、上海アリス幻楽団の皆が私を信じてるんだ!
     魅魔さまが信じた私は、私が信じる私は、お前なんかに絶対負けないんだよ
      っ!!!」
神綺 「面白い…ならば私は全力で貴女を潰しましょう!!!」


恋符を、八卦炉を失った魔理沙には、もうマジックミサイル一発すら出すことは叶わない。
しかし、彼女の勇気が屈しない限り、魔法は魔理沙を・・・裏切らない!

アリス「魔理沙を信じる心が、魔理沙の力になるのなら・・・
     私はっ、あなたを全力で信じるわっ! だから、勝って!!!」

皆の希望を力に変えて、魔理沙は最後のスペルを放つっ。


Last Word『ブレイジングスター』


神綺 「ほ、箒を発動体にっ!?」
魔理沙「私は魔理沙だっ、上海アリス幻樂団のリーダー、霧雨魔理沙だっ!
     お前が弾幕張って私の前に立ち塞がるなら・・・何時だって、風穴開けて突き進
      む!!
     それがっ、私のっ・・・魔法だぁぁぁぁぁぁっ!!!!」

天幻砲火第15話Ⅱ




ついに・・・漢女の永き戦いが、終わりを告げた。



天幻砲火第15話Ⅲ




アリス「―――さよなら、お母様・・・私は明日へ向かうわ」




⑨ヶ月ぶりの、天幻砲火です。ぶっちゃけもう天元突破ブームも過ぎ去ったものですが・・・
今秋映画化するじゃーないですかっ、だったらもう出すっきゃないでしょう!?
まぁ、15話自体は今年の初めに完成してたんですがね。
待てども待てどもクーリエさんの方は投稿できる状態ではないし、このままお蔵入りは忍びないので、
朝目新聞さんに投稿させていただくことにしました。

投稿するまで、わんにゃと二人で色々話し合い、悩みました。連作物だったし、東方自体が朝目さんではマイノリティのネタで投稿するべきかどうかほんとーに悩みました。
ですが最近は朝目さんでも東方ネタを多く見かけますし、前回の輝夜ではTOP紹介もしていただき、少数派だった東方もそれなりに受け容れられている状態になったのを見て、投稿を決意しました。

・・・とまぁ、言い訳はこれくらいなんで、どうぞ楽しんでください。
というか記事の後に載せてるから、楽しんだ後かな?w
漢女らしさ全開で、最早少女とは呼べない連中になりました、狙ってやりました(オイ
後ファンに刺されそうな魔界神にもなってますね、狙ってやりました、どうか後ろから刺さないで下さい。

この15話で、一応本編で言う螺旋王編は終了。
切りの良いといったところですので、後のアンチスパイラル編は描くかどうか全然考えてません、楽しんでくださった方が希望されれば、描くと思います。うん、たぶん(ぇー
あ、それ以前の作品も掲載はします、興味持った方は是非是非楽しみにしてください。



最後に拍手返信
>おお・・・ブラボー!ブラボー!
古い記事の方にもコメント頂きありがとうございます!
アリスはきょにゅーでも良いと思ってるくぢらの妄想具現でございました(*´ω`)
>ほーらいNE‥‥‥姫かっけぇぇぇぇぇぇ!!!!11
姫様は本当はこんなカリスマ溢れる方なのでございます。
我々愚民は皆全て平伏しなければならないのでございますっ、ささ、あなたも一緒に跪きましょう(ぇぇぇえええ
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