太平洋三丁目

くぢらの気が向いた時に更新されるズボラ管理ブログさ~

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これは、運命と戦い続ける漢女の物語・・・
旅の終着点、王都パンデモニゥムに辿り着いた魔理沙たち。
仲間たちは幾千幾万の毛玉を相手に、魔理沙の活路を開いた
そして最後の砦、風見幽香を倒した先で・・・

今、漢女の前に・・・運命が姿を現そうとしていた

天幻砲火第15話


神綺 「なるほど。伊達にここまで辿りついたわけではないわね。
     しかし悪足掻きもこれまでよ。
     恋符を失った貴女に最早一欠けらの勝ち目もないわ!」
魔理沙「がたがた言ってんじゃねぇ!負けないんだよ!
     アリスが、霊夢が、パチュリーが、こーりんが、
     レミリアが、中国が、上海アリス幻楽団の皆が私を信じてるんだ!
     魅魔さまが信じた私は、私が信じる私は、お前なんかに絶対負けないんだよ
      っ!!!」
神綺 「面白い…ならば私は全力で貴女を潰しましょう!!!」


恋符を、八卦炉を失った魔理沙には、もうマジックミサイル一発すら出すことは叶わない。
しかし、彼女の勇気が屈しない限り、魔法は魔理沙を・・・裏切らない!

アリス「魔理沙を信じる心が、魔理沙の力になるのなら・・・
     私はっ、あなたを全力で信じるわっ! だから、勝って!!!」

皆の希望を力に変えて、魔理沙は最後のスペルを放つっ。


Last Word『ブレイジングスター』


神綺 「ほ、箒を発動体にっ!?」
魔理沙「私は魔理沙だっ、上海アリス幻樂団のリーダー、霧雨魔理沙だっ!
     お前が弾幕張って私の前に立ち塞がるなら・・・何時だって、風穴開けて突き進
      む!!
     それがっ、私のっ・・・魔法だぁぁぁぁぁぁっ!!!!」

天幻砲火第15話Ⅱ




ついに・・・漢女の永き戦いが、終わりを告げた。



天幻砲火第15話Ⅲ




アリス「―――さよなら、お母様・・・私は明日へ向かうわ」




⑨ヶ月ぶりの、天幻砲火です。ぶっちゃけもう天元突破ブームも過ぎ去ったものですが・・・
今秋映画化するじゃーないですかっ、だったらもう出すっきゃないでしょう!?
まぁ、15話自体は今年の初めに完成してたんですがね。
待てども待てどもクーリエさんの方は投稿できる状態ではないし、このままお蔵入りは忍びないので、
朝目新聞さんに投稿させていただくことにしました。

投稿するまで、わんにゃと二人で色々話し合い、悩みました。連作物だったし、東方自体が朝目さんではマイノリティのネタで投稿するべきかどうかほんとーに悩みました。
ですが最近は朝目さんでも東方ネタを多く見かけますし、前回の輝夜ではTOP紹介もしていただき、少数派だった東方もそれなりに受け容れられている状態になったのを見て、投稿を決意しました。

・・・とまぁ、言い訳はこれくらいなんで、どうぞ楽しんでください。
というか記事の後に載せてるから、楽しんだ後かな?w
漢女らしさ全開で、最早少女とは呼べない連中になりました、狙ってやりました(オイ
後ファンに刺されそうな魔界神にもなってますね、狙ってやりました、どうか後ろから刺さないで下さい。

この15話で、一応本編で言う螺旋王編は終了。
切りの良いといったところですので、後のアンチスパイラル編は描くかどうか全然考えてません、楽しんでくださった方が希望されれば、描くと思います。うん、たぶん(ぇー
あ、それ以前の作品も掲載はします、興味持った方は是非是非楽しみにしてください。



最後に拍手返信
>おお・・・ブラボー!ブラボー!
古い記事の方にもコメント頂きありがとうございます!
アリスはきょにゅーでも良いと思ってるくぢらの妄想具現でございました(*´ω`)
>ほーらいNE‥‥‥姫かっけぇぇぇぇぇぇ!!!!11
姫様は本当はこんなカリスマ溢れる方なのでございます。
我々愚民は皆全て平伏しなければならないのでございますっ、ささ、あなたも一緒に跪きましょう(ぇぇぇえええ
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