太平洋三丁目

くぢらの気が向いた時に更新されるズボラ管理ブログさ~

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紅魔館を中心に、その周囲を囲む数々のアトラクションが乾いた日常に刺激を与え、各所に設置した飲食店では紅魔館が誇るレストランサービスによる他では味わえない至高の味で、疲れた身体に癒しを与えます。
嘘だとっ、思うならっ、ちょいとお~い~で~♪
レミリア「紅魔館の知識と技術力と財力を掛け合わせて生まれた、幻想郷初のアミューズメン      トパーク・・・その名も、『コウマーランド』!存分に堪能なさい!!」






何考えてんですかお嬢様・・・何考えてんですかぃおぜぅさまっ!!!w
いや、何時もの如く夢冒険幻想郷の旅なんですがね?
それにしたってこれは何なんだ、一体紅魔館に何があったのか・・・
とりあえずおぜぅさまが自信満々だったので、コウマーランドに入っていったわけなんですが、何処かで見たことのあるようなアトラクションばっかだったなぁ。
紅魔館なんてシンデ○ラ城のように敷地の中心に建ってたし、周りは噴水に囲まれてたしw
んで、どれにしようかと迷っていたところ、ふと飲食店が目についたのでソッチに行ってみたんですよ。
結構広い店内で、カウンターの上にメニューがズラリと並んでました。一つくらい頼んでみようかと、端からメニューを見ていたらみょんな商品が一個・・・

『総説ソウルキャット』

何だよコレっ、意味不明にもほどがあるだろう!
不夜城レッドとか全世界ナイトメアの方がまだ良いよ!!w
思わず「何だコリャっ!?」と叫んだら
「新メニューなんですよぉ」と後ろから声がして、振り向いたら中国こと、紅美鈴がおったわけです。
新メニューなのかー、そーなのかー、とその時は何故かそれで納得してしまい、オマケにコレを注文してしまったんですね・・・
出来上がったらテーブルまで届けてくれるらしいので、座って待つことにしたんですが、向かいの席に美鈴も座ってまして
「少し、私の相談に乗ってくれませんか?」 と言うんですよ。
待ってる間暇だし、乗ることにしまして「何かお悩み事でも?」と訊ねたら

「だ~れも名前で呼んでくれないんですよぉぉぉぉ~~~~~!!!」

とテーブルに突っ伏して泣き崩れる始末・・・
「私の名前は紅美鈴、紅美鈴なんですっ、中国でも門番でもないんですよぉぉぉ!!」
テーブル叩いて涙を滝のように流す美鈴・・・哀れ、夢の中でさえこのような扱いか・・・w
泣かれっ放しなのも嫌なんで、何とかフォローを入れたいところでしたがいい言葉が思い浮かばなかったんですよね、そんで出た言葉が
「そこが人気の秘訣なのさ!」
フォローかこれ? まぁ、弄られキャラのお陰で人気があるってのは頷けるが。
とりあえず、そんなこんなで美鈴を慰めてたら料理が運ばれてきました、さてソウルキャットとはどんな料理なのかというと・・・



コーヒーと炒飯のセットメニューでした。
しかもコーヒーカップには猫のマーク、そして炒飯の米は何だかキャットフードに似た食材。



「何だよこの組み合わせ! 炒飯とコーヒーって有り得ないだろ!?」
と大声でツッコミをいれてしまった、ツッコミどころが微妙だが、もうまともな思考はぶっ飛ぶほどのインパクトだった、でも周りの皆は華麗にスルー。
ゑ?これって幻想郷だと普通なの?マジデ?・・・凄いぞ幻想郷

冗談でも罰ゲームでも無く、至極真っ当なメニューだったらしいので、おとなしく食べることにしました、勿体無いですから。
備え付けのスプーンを手に取り、いざ実食・・・しようとした所でスプーンを落としちゃった。
こりゃイカンとテーブルの下に潜ってスプーンを取ろうとしたんですが、いきなり湧いて出た妖精が猫カップコーヒーをしゃがんだ俺の背中に乗っけてきやがりました。流石妖精、何を考えてるのかさっぱりわかんねぇ!
乗っけられた俺はというと、いきなりの狂行に驚き、その拍子にカップを落としてしまったわけです。
カップの中身は俺の背中と床にブチ撒かれて、思わず
「何すんねんオンドレー!」
・・・そして勢いに任せて妖精の首をキュッと・・・・・・・・そこで目が覚めたのでした。
最初ッから最後まで無駄にアクセル全開でブッ壊れた旅だった。
この話を翌日友人に話したら

「結局アトラクション一つも試して無いじゃん」

本当だよ!てか注文したソウルキャットにだって一口も手ぇつける間もなく戻ってきちゃったじゃないか!
次っ・・・次行く時にはどっちか一つだけでも試さなくては・・・。




まぁ、ぶっ飛んだ話はこれくらいにして、今回の発掘物コーナーw
れみりあ・うー☆
レミリア「貴様、生きてこの館から帰れると思うなよ?
      ――――――――ブチ殺すぞヒューマン」

殺る気満々のスカーレットデビルです。
Hellsingを見てたら無性に描きたくなって、やっちまいましたw
吸血鬼とは恐ろしい者です、その力はまさに夜の支配者と呼ぶに相応しいものでしょう。
今では『れみりあ・うー☆』やら『へたレミリア』やらと大変愛くるしいキャラが認識の7割ほどを埋めていると思われますが(笑)求聞史によれば、幻想郷に来たばかりの頃は暴君さながらの振る舞いをしていたようです。
そんなお嬢様の一面を忘れられないように、そして下降するカリスマを少しでも上げれるようになっていたら、コレ幸いなり。


そしてHellsingに触発されて描いたのならば、勿論オマケもございます。
びゅーちほーさーばんつ
元ネタに忠実に、やっつけで描いたオマケ。
こんな扱いだけど嫌いじゃないよ?むしろダイスキだよこの二人
でもね、こういう『ネタ』の方がもっとスキなの!!
あ、ちなみにくぢらの中の十六夜咲夜は、ネタ抜きにしても小さいおっぱい、略してちっぱいキャラです。だから今後、真面目に咲夜を描いたとしてもちっぱいです、もし大きくなっていたとしたらそれはパッ(殺人ドール
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 おう、イイ夢見ましたね!!
自分は未だ幻想郷に行ったことはないですねー・・・くそぅ。
 我が一族の謎と暗部や、おっさんにレイプされる夢とかならよく見るんですがねー。

2007.11.22 01:20 URL | 魚ウサ王 #WvqTvNuo [ 編集 ]













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